- 2026年9月20日(日)〜 22日(火) 2泊3日
- 高知・愛媛・大分・熊本
- Vストローム650XT
- 走行距離 833km
- ソロ
目次
9/21(月) 温泉からの続き
菊池市内の「松の井温泉」を出たのが17時頃。
熊本市内のネットカフェは19:00予約なので、R387をのんびり行きます。

うつなつ
道の駅泗水で一休みしてたら、寝不足で寝落ちしそうになった
「快活クラブ熊本清水バイパス店」は予約の19時に10分ほど早かったけど、
チェックインOKでした。
荷物を置いて、着替えて夕食へ外出。
少し歩いた場所に高評価の居酒屋があったけど、予約しないと無理という口コミなのでパス。
すぐ近くに大きな居酒屋もあって、焼き鳥が美味しいみたいなので行きましたが満席でした。
しかたなく、道路の向こう側にあった「リンガーハット」へ。


部屋に帰ってからは漫画も読みましたが、23時には眠りに落ちました。
9/22(火) 熊本城に登城して帰宅
昨日の転倒による右足首の打撲が、そこそこ痛いです。
それ以上に心が折れているので(笑)、登山はやめて熊本城に行くことにしました。
朝食は市内で、あのラーメン店「一蘭」へ。

「朝は熊本ラーメンとか食べられないだろうな」と思って調べたら、24H営業でした!



ノーマルで980円と、もはやラーメンも千円近い時代ですが普通に美味しかったです。
赤いタレが思ったよりスパイシーでした。
熊本城開園までまだ1時間ほどあるので、海の方へ。
「長部田海床路」へ行ってみました。

6年前にトイレの脇で野宿して、若者の来襲が多くて寝られなかった場所。

熊本城に戻って二の丸駐車場へ。
800円の入場券を買って天守へ向かいます。

今回の震災なのか、その前の震災からなのか、崩れた石垣にコンクリを被せてある場所が多かった。
歩いてみると本当に熊本城は広くて、石垣の保守・修理だけでも大変だろうなと思います。

天守にも登ってみました。

しかし内部がこれ⬇︎なので、「なんだかな〜」とは思ってしまう。

西南戦争で、運良くば大戦でも燃えずにそのまま残っていたら、
姫路城と同様に世界遺産になっていたかもしれません。
天守内部も「熊本城博物館」といった感じで、古い感じはあまりありません。

混んでるし足が痛かったので、次はゆっくり石垣とか縄張りを見に行きたいですね。
熊本市を出て、東に帰ります。


フェリーは20:00なので、阿蘇パノラマラインへも上がることにしました。
北登山道(西側にあるけど)から登って米塚へ。

南へ抜けたかったけど、その先の東登山道との合流地点からはやくも渋滞。

うつなつ
草千里でもまだ4kmほどあるので、これはヤバい!
Uターンして東登山道へエスケイプしました。
これも渋滞してるR57を抜けてR265箱石峠へ。

うつなつ
この辺からは快適、自由に走れます
K41→K135といつもの混まない道を使って竹田市へ。
唐揚げの昼食を食べてから、

長湯温泉へ行くことにしました。
前に「ラムネ温泉館」には行ったので、今回は町営の「長生湯」へ。


うつなつ
入り口が面白い回転ゲートになってます

湯は鉄の匂いのする薄緑の温泉でとても良かったです。
掛け流しでどんどん湯が出ていました。

川沿いの柳が見えるベンチで冷たいコーヒーを、最高!
川沿いに出てみると、すぐ近くにあの有名な「ガニ湯」がありました。

誰か男性が入ってました、私もいつかは入ってみたいです(丸見えですが)。
まだまだ時間があるので竹田市に戻り、更にR135を西に豊後萩まで戻ってから、
いつもの「奥豊後グリーンライン」をいつもより抑えめに疾走。

フェリーで食べようと「吉野鶏めし」の自販機に寄ったのですが、

残念ながらおにぎりは売り切れ!

フェリー乗り場に早く着いたら、また1便早い19:00発に乗れたので、

ゆっくり走って、日付が変わる前(11:30頃)には帰宅できました。
本日の走行 471km

うつなつ
ツーリング+登山、悪くはない。
キャンプでもいけるかも、今回短縮と打撲で予定してた鞍岳、久住山、皿山とかに登れなかったのでそのうち。
