VストSXを買った時から「ハンドル少し広いなぁ」と思ってたけど、
バーエンドのネジ山が溶接されているので、切ることができませんでした。
鉄で重いし、黒で地味だし、バーエンドも長いしで、交換したいと探したけど
ノーマルはかなり高さがあって引きが少ないので、同じようなハンドルがありません。
幅が狭くて引きが大きめだけど、余ってたアルミハンドルを着けてみたのが2月。
ちょっと窮屈だけど、ネイキッドなんかでは普通にあるサイズだし、
なんとなく慣れてきたこの頃でした。

昨日、友人のW林さんとツーリングに行き、
最近買ったというVスト800に乗らせて貰ったのですが、

当然ながらハンドル幅はVストSXのノーマルの様に広くて、

うつなつ
やっぱアドベンチャーバイクは広いハンドルじゃないと
と、またノーマルに戻すことにしました。
オイル交換時期でもあるので、オイルを抜きながら作業します。

グリップも、買ってあった手のひらが当たる部分が広いタイプを試しに付けてみましょう。


うつなつ
今まで付けてたのが刀の柄、今回のが工事現場の鉄板模様。
どちらも滑ったら困るものではあるけれど
ノーマルハンドルも、左右1cmほど切ってネジ部分を取ったら、
アルミハンドルに付けてたバーエンドも付きそうなんですが、

作業が大変そうなんで、今回はバーエンドもノーマルを付けときます(これもメチャ重い)。



うつなつ
ん〜やっぱ広い!なにせ幅が10cm違うもんな
さてエンジンオイルを入れてから試運転です。
オイルを入れても「なかなか点検窓まで上がってこないな」と思ったら、
ドレンボルト付けてなかった(涙)。
1Lほど無駄にしてしまいました、、、

ユッタリとしたポジションで良い感じです。
まるで初めからこうであったかな様な、、、
そりゃそうだ!

ジロさん
ただ、我が家のガレージ事情だと、幅が広いと出入りに苦労するんですよね〜(笑)。


