独断的オススメ度は、⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 9
「手結の餅」と言ったほうが通りが良いかもしれません。
高知市から車で東へ約40分、香南市夜須町手結にあります。
国道55号線を室戸方面へ進むと、トンネルの手前にあります。


うつなつ
創業はなんと天保8年(1837年)らしいですよ!
店名の由来も、土佐藩山内家のお茶屋番かららしいで

ジロさん
天保8年といえば、明治元年まで31年、徳川慶喜が生まれ、大塩平八郎の乱があった年。
今年で創業185年ということになるんですね。
私が初めて買ったのは、学生の時だからもう40年ほど前。
サイクリング同好会で室戸岬を回って、東洋町まで行った時でした。
以後、前を通ったら寄るのですが、こちらまで足を延ばすことが少ないので、
買うのは年に1〜2回くらいでしょうか。

お店の中でも食べられるみたいですが、私はバイクの時は道を渡って(横断注意)、
すぐ下の手結港まで行きます。

1655年に完成した石積みの港を見ながらベンチに座って餅をつまんでも良いですし、

前回行った時はちょうど正午だったので、可動橋が上がるのも見られました。

橋の可動スケジュールはこちら⬇︎
近くの道の駅やすや塩谷海岸まで行って、太平洋を見ながら食すのもよいかも。
あ、肝心の餅ですが、すこしニッキの風味があるのが特徴の餡餅です。

ニッキも味を試行錯誤する中で、裏山にあったので入れてみたそうです。
買いたての柔らかさは絶品なので、ぜひすぐに1〜2個食べてみてください。
私はキャンプのおやつ&夜食に買った事もあるし、持ち帰っても当日中にいつも食べちゃいます。

うつなつ
今後も末長く続いてほしいお店です
なるべく値上げしないでな

ジロさん