佐田岬(愛媛県)へ日帰りツーリング

560 views
  • 9月11日(土曜) 8:00〜16:30
  • 高知・愛媛
  • 走行距離 353km
  • 2台

水曜に従兄弟と約束してた佐田岬ツーリングが、天気の関係で今日になりました。

従兄弟はセロー225で、私がジクサー150。

⬆︎西予市のマンモスと
うつなつ

うつなつ

今日も降りそうだけど、カッパ持ってるから良いか、、、

行きは私得意のR441で、帰りは西予宇和〜津島の高速無料区間から、山中の県道4号線を抜けて宿毛へ。

相変わらず、信号と車の少ない道を選びに選んで走ってるけど、

佐田岬メロディーライン(R197)はスピード取り締まりが多いらしいんで、

それなりに抑えて走りました。

昼食は13時くらいになりそうだったので、

佐田岬半島に入ってから道の駅伊方きらら館へ寄ります。

⬆︎実は屋上に上がったことない

小腹を満たすため、名物のじゃこカツとじゃこ天を買って、建物屋上へ上がります。

揚げたてなので持ってる手が熱い。

北側、伊予灘とじゃこ天。

⬆︎あ、写真撮る前に食べちゃった


絞り開けすぎて、背景の伊方原発とか海が映ってない、、、。

南側、宇和海とじゃこカツ。

⬆︎値段はどちらも130円(税込)です

うつなつ

うつなつ

でもアツアツで美味い、やっぱ佐田岬必食はこれか!

雨が時々ポツポツくる中、三崎港も通過してさらに西に走り、

岬先端の駐車場までやって来ました。

⬆︎今日はそこそこの台数

ここから灯台までは歩き。

行ったことのない方にアドバイスしとくと、

  • ・灯台まで片道約30分、寄り道したらもっとかかります。
  • ・アップダウンが結構あるので、冬でも暑くなるかも。
  • ・面倒でも飲み物を持っていくと良い。
  • ・トイレは何ヶ所かあります。

探照灯格納庫とレール跡のある椿山展望台は今日はパス。

途中の地下発電所跡へ、ついにトイレがビルトインされてました。

⬆︎昔の建物って曲線が多い、、、

以前ここにはバンガローやキャンプ場もあったんだけど、

さすがにキャンプしようとは思わなかった。

うつなつ

うつなつ

やっぱ軍事施設跡ってなんか怖いですよね。

⬆︎疲れたところへラスボス(笑)

もちろん灯台へは上がって、四国最西端の碑を見ます。

でもよく考えたら、あっちの方が最西端ですよね。

⬆︎前回来た時は、真ん中の堤防に釣り人が2人

右の崖に見える砲台跡は入れないですが、

前方の島(御籠島)と砲台跡には数年前から整備されて入れる様になってます。

御籠島の砲台跡はトンネルが途中で2つに分かれていて、

左側には三八式十二糎榴弾砲のレプリカが、


当時としてもかなり旧式だったらしい、確かに「鳥羽伏見の戦い」という感じ。

右側は外に出られて、当時(多分)の塗装やコテ跡を見ることができます。

展望所へ出て、アラ環2人で撮影。

⬆︎天気もどんよりだ

駐車場まで戻って、再びバイクにまたがり、

昼食は三崎港まで戻って、初訪問のまりーな亭で。

注文はメニューの1番上に載ってた、オススメの三崎の海のお友達丼(1,550円)で。

丼は正直可もなく不可もなく。

さしみ丼の方が良かったかも。

でもアラ出汁の味噌汁は美味でした。

帰りはコンビニに寄ったくらいで、黙々と走って帰宅。

やっぱりポツポツとはきてたけど、本格的に降られなくて良かったです。

明日はもっと天気が悪そうなんで出かけない予定、、、。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA