前回NBOXのエンジンオイルを、久々に自分で交換してみましたが、
今回CVTオイルも自分で交換してみました。
昔のATはオートマチックオイルを50,000km毎くらいに交換した方が良いと聞いてて、
劣化してくると、Dに入れてクリープまでのタイムラグが大きくなるとか言ってたけど、

うつなつ
CVTはどうなのかね?そもそも交換必要なの?
と思って調べたら、交換必要な車種とそうでない車種があるとの事。
よく分からないけど、NBOXは交換した記事とかがあったのでやっときます。
CVTの構造は、原付スクーターのベルト変速みたいな事は理解してるんだけど、
30年以上前に「250ccのスクーター開発時はベルトが切れまくった」と聞いたことがあり、
250ccでそうなのに車は大丈夫なのか?金属を組み合わせてベルトにしたんだっけ?
とか、疑問に思ったのでついでに調べてみました。

スバルはチェーン式。チェーン式CVTとベルト式CVT それぞれの違いと特徴は? [メカニズム解説] | Motor Fan|自動車情報のモーターファン
Motor Fan|自動車情報のモーターファンやっぱベルトは金属のコマの組み合わせ(スバルはチェーンらしい)みたいですね。
原付スクーターは乾式だったが、車はオイル内にあり油圧でプーリー幅を制御している様子。
ホンダに600ccのスクーターもありましたが、あれは原付と同じでベルトみたいです。
600ccでも切れないとは、かなり強度が進化したんですね。
さて、CVTオイル交換も何度かやってもらった気もするけど、前回からの走行距離は不明。
なにせウチのNBOXは、11年目で走行25万kmになろうとしています。
まずはAmazonでCVT用のHMMFというオイルを購入、4Lで6,500円ほどします。
買ってから初めて車載のジャッキを取り出し、左前をジャッキアップ。

「車体を水平に」と書いてあったので、ホイールを外したら少し下げます。


左前輪を外して奥のカバーを外すと、CVTユニットが見えます。


ドレンを外して下から抜くのはエンジンオイルと同じ。

困ったのが注入口が小さいこと。

左奥のレベルゲージからは入れられないので(これも小さいが)、手前のネジ穴からです。
これがめちゃ小さいので、オイルの注ぎ口にストローをテープ留めして注入口を作りました。
1L以上余るのでフラッシングするつもりだったけど、ほんの少しで済ませました。
ディーラーとかでは、圧入とエア抜きも機械でチャーと済むんだろうな。


うつなつ
エアはレベル口から抜けてるはずだけど、メチャ時間かかる
イス持ってきて、30分以上かけて入れました。
レベル確認して、足してを繰り返して完了!

ちなみに、ドレンの締め付けトルクは40Nm、ホイールは108Nmです。
オイル交換したのは昨日で、今日は片道1時間の四万十町まで走ってみたけど、


うつなつ
エンジン〜タイヤ間のスリップ率が少し減った感じです
前よりエンブレも少し効くし、燃費も良さそう
おまけ
その四万十町の帰りに、道の駅大正で「大正鍋焼きラーメン定食」を食べてました。

鍋焼きラーメンの本家は須崎市なんだけど、大正名産の椎茸も入って美味しかったです。
近くてもあまり食べないけど、なにげに美味い店なんよね

ジロさん
食べてたら県外から来たらしい男性が、酷道439の評判を聞いたのか迂回路を店の人に尋ねてた。
車聞いたら大きくはないとの事なので、

うつなつ
全然大丈夫!鉢合わせしてもバックできればOKですよ
と、せっかくなのでR439杓子峠走破を勧めておきました。

うつなつ
良いことをすると気分が良いです(笑)
もちろん自分でもその後走って帰りましたよ。

杓子峠は、もうバイクでも車でも何度も走りすぎて体感15分くらいです(嘘)。
バイクでは1本東の希ノ川ルートか、2本東の打井川ルートを通る事も多いですが、
車の場合はもう開き直って、

うつなつ
杓子峠と真っ向勝負してやる
とう感じですね。
大げさ

ジロさん




2 件のコメント
反省の色なしw
いや、昨日とか「え、もう終わり。お代わり3杯くらいください」という感じでしたよ。
暖かくなったらまたカブででも「R439一気完走ツーリング」でもやりますか!!