- 2026年3月19日(木)〜 22日(日) 3泊4日
- 高知・愛媛・大分・熊本・鹿児島・宮崎
- Vストローム250SX
- 走行距離 870km
- ソロ
3連休は熊本県の水俣市まで行ってきました。
湯の鶴温泉という場所の、その名も「Tojiya」という宿を2泊連泊で予約。

うつなつ
最近疲れてるので、「湯治」という言葉に惹かれた
行き帰りがけっこう疲れるのでは?という疑問はさておき、
ライダーなのでやはりバイクで行ってきます!
目次
3/19(木)大分市で前泊
金曜朝のフェリーが取れなかったのもあるけど、今回も仕事が終わった日に出発。
いつもの様に、九州に渡ってキャンプしようと思ってたけど、

うつなつ
前泊の為だけにテントやシュラフ持っていくのもなんだか
と思い始め、大分市の快活クラブ(ネットカフェ)が予約できたので変更。
悩んでたシートバッグも小型の方に落ち着きました。
今回は仕事も1時間早上がりしたので、終業時間前の17:15頃に出発。

夕食は、ほぼ中間地点の西予宇和の「笑福」さんで豚骨スープのちゃんぽんを。

混んでて15分くらい待ちましたが、今日は時間に余裕があるので大丈夫!
それでもフェリー出航の1時間前に三崎港に到着しました。

1便前が出るところ。

バイクは私だけかと思っていたら、出航近くなって原付(ジョグ?)の若者が1人。
22:45頃、九州に上陸。

佐賀関港から大分市の快活クラブまでは30分ほどでした。
四国の道も含めて、まだまだ思ってたより寒かった。


快活クラブは他のネットカフェに比べるとかなり良い方らしいのですが、
マットの長さ(身長186cmが悪いのか)、靴スペースともあと10cm欲しいのと、
トイレが店内1ヶ所しかなくて遠いのと、毛布が小さすぎる!

うつなつ
快適にするためにシュラフとか枕とかマットとか持って行ったら、なんだか本末転倒だしな〜
本日寝る前に読んだ漫画は「サンキューピッチ」1〜2巻。


うつなつ
これは面白かった!続きが読みたい
なんだかんだで、寝たのは1:00頃でした。
本日の走行 156km
3/20(金) 椎葉村通って湯の鶴温泉へ
翌朝は朝食も食べずに、6:50頃出発。

九州前泊時の鉄板メシ、飽きずに「吉野鶏めしおにぎり」を買います。


味は変わらず美味しいけど、ここにも値上げの波が来ていて3個入り450円になってました。
初めて買った時は350円だった気がする。
気温は6℃とまあまあの寒さ。

「道の駅みえ」でトイレに寄り、

そこから阿蘇に行く時にも使う好きな道、「奥豊後グリーンロード」を激走します。

県道8号に入ったら、そのまま南下。

つい好きな円形分水にも寄ったりしながら、

山都町からはR265で椎葉村を目指します。
トイレに行きたくなったので、R218からR265への分岐点の馬見原橋へ寄ってみました。



さて「椎葉村に前回来たのは何時だったかな?」と思ったら、
7年前のGWでした(カブで来てる)。
椎葉村までは「こんなもんだったかな?」とまだまだユルい道ですが。

そこから南の人吉方面に抜ける道は迂回路もあり、かなり手強かったです。

12時過ぎたので、人吉市に入る前に昼ごはん。


人吉では市街地を避けて、北側のフルーティーロード(広域農道)を走りました。
人吉市から西へも、なんとなく予感がして球磨川沿いを走るR219の対岸を走ってみたのですが、

完全に廃線跡の道ですね。
道路が上下に2本並行に走ってて、上段の廃線跡を走ったり、
下側の道に戻ったりと、なかなか面白かったです。
「新水俣駅」が立派でびっくり!

それもそのはずで、今調べたら九州新幹線の駅だった。
まだ15時前ですが、チェックインの予約は17時なので寄り道。
ここも温泉地らしい海沿いの「湯の児温泉」や、

そこからの「チェリーライン」という道にも行ってみましたが、桜は全然まだ。

水俣市内で、宿で食べようと調べてたお菓子「かりんとう饅頭」を買って宿に向かいました。

湯の鶴温泉に到着しました、温泉センターの駐車場にバイクを停めます。


予約したTojiyaまでは徒歩で1分。

頭石川にかかった橋を渡って宿に入ります。

チェックインして、2泊朝食付きの料金10,000円を支払い部屋へ。
1階の「ゆり」という部屋でした。


うつなつ
さて〜TVも置いて無いし、一休みしたらまずは温泉だな〜
本日の走行 341km
つづく、、、


