- 2026年3月19日(木)〜 22日(日) 3泊4日
- 高知・愛媛・大分・熊本・鹿児島・宮崎
- Vストローム250SX
- 走行距離 1,027km
- ソロ
目次
3/20(金) 宿に着いてから
まずはお茶でも飲みながら、さっき買った饅頭でも食べるか~。

8個で1,440円とまあまあのお値段ですが、本当にカリッとしてて美味しい。

でも揚げているので、注意しないと手が油でベタベタになります(笑)。

うつなつ
さて、風呂だ!

1階の床から少し下がった入り口、そして脱衣所から下りていく浴槽と、

昔ながらの温泉のスタイルです。
もちろん源泉かけ流しで、加温は知らんけど循環・消毒はなし。
お湯は熱めで透明、ヌルッという程ではないけどわずかに身体にまといつくクセのない湯でした。

うつなつ
極楽、極楽~
ゆっくり風呂に入ったら部屋に帰り、少し窓を開けてせせらぎを聞きながら休憩。
部屋にもロビーにもTVが無いのは知ってたので、今回文庫本を3冊持参しました。

確かフリマで1冊50円で買って読んでなかった、司馬遼太郎さんの「菜の花の沖」
1巻の最初から読み始めます。

19:00過ぎたので、夕食を食べに行きますか。

宿の向かいで宿のご主人(若い)が19:00〜23:00まで開店してる居酒屋「山鯨」です。
付近に夕食を食べられる店は無く、予想通り混んでましたがなんとか座れました。
品数は少ないながらも、美味しそうなメニューが並んでおり、
まずはおでんと芋焼酎のお湯割りを注文。
その後も自家製ラー油味の焼きそばや、塩辛とクリームチーズを食べ、
おでんとお湯割もおかわりしましたが、どれも安くて美味しかったです。
酔うと眠くなるんで、早々に部屋に戻りましたがお会計は2,500円でした。
温泉でもう一度さっと温まってから、朝も早かったので本を読みながら22時くらいには寝ました。
3/21(土) 連泊の中日
朝ごはんはフロントに食パン、ジャム、バター、オレンジ、コーヒー等が用意されててセルフ。

今夜も連泊なので宿でのんびりしても良いのですが、まずは付近を散歩してみます。
ゆっくり温泉に入るつもりで連泊にしたのですが、そんなに何回も入れるものではないですね。
特にここのお湯は熱めだし。

「鶴の湯温泉」の名の通り、鶴が見つけたという由来で像があちこちに。

温泉地としては、正直かなり寂れた感じです。

賑わいとかスナックとか期待していないので、別に構わないのですが。
昔はキレイだったであろうこの橋も、

今は通行禁止で入り口には車が停まってました。


うつなつ
あの白い塊はなに?
と思ったら、草地で昼寝してる猫だった。

そういや宿の部屋からはかなり川の音が聞こえてきて、
強めの雨の音という感じなのですが、不思議とよく寝れます。
この橋を渡った向こうは共同浴場らしいので、午後に行ってみましょう。

足湯は現役でありました。

集落の下流の端まで歩いて、橋を渡って対岸を上流に戻ります。
地名からして「湯出」なんで、温泉がいっぱい出た(出る)んでしょうね。

土曜なので中学校は現役かどうか分かりませんでしたが、
校庭では高齢者の方たちがグランドゴルフをやっていました。
意外と風が強い日でしたが、もうかなり暖かい季節になったなあ。

基本的に川の向こう側に道路、橋を渡ったこちらがに宿があるので、
宿の裏側の高い場所の道を歩いてます。

この温泉にも「ほたるの湯」という温泉センターがあって、バイクはそこに駐車しています。

温泉センターの上流に橋がかかってたので、渡って宿に戻りました。

お昼を食べられる唯一の店が休みみたいなので、水俣市まで食べに行ってみます。
つづく、、、
