- 2026年9月20日(日)〜 22日(火) 2泊3日
- 高知・愛媛・大分・熊本
- Vストローム650XT
- 走行距離 833km
- ソロ
4泊5日のキャンプツーリング → 2泊3日のネットカフェ泊ツーリング
と縮小し、九州に行ってきました。
今回、往復2〜3時間程度の山に2つ登るつもりでシューズも持っていってます。
トレッキングポールは悩んだけど、「短い登山だから良いか」とやめました。
目次
9/20(日) 前泊(自宅〜大分市)
日程を短くしたけど、やっぱフェリーが夜しか取れなかったので前泊へ18:00に出発。

夕食は色々考えたけど、結局いつもの「すき家」です。

なぜかつい西予の「わらぐろマンモス」には寄ってしまう(笑)。

のんびり走ったけど、21:10にはフェリー乗り場に到着。
予約は22:30の便だけど、ダメ元で聞いてみたら21:30が1台キャンセルで乗れました。

22:50頃、佐賀関港に到着して九州上陸!

あとは大分市まで走って、ネットカフェに泊まるだけです。
前に泊まった「快活クラブ」が満室だったので、今回別のネットカフェを予約してみました。

フェリーが1時間早かったので、ネットカフェも予約の0:30から50分ほど早く到着。
「9時間パックを今からに変更できませんか?」と聞いたけど、ダメらしい。
結局1時間別のブースを借りて、時間になってから予約した部屋に再入室。


うつなつ
あれっ?個室だと思ってたらブースやん(天井が開いてる)
どうやらこのチェーンでも「鍵付き個室ができました」という広告を私が勘違いしたみたい。
この店舗には鍵付き個室は無いようです、どうりで安い(9時間2,120円)と思った。
しかも快活クラブより少し部屋が短いみたいで、186cmの私だとナナメでやっとでした。

まあブースでもちょっと音が賑やかなのと、明るいのと、空調が調整できないのを我慢すれば。
その差が安眠に重要なんやけどな〜

ジロさん

うつなつ
1日目が寝不足で2日目に熟睡というのがいつものパターンだし
漫画「ヒナまつり」の読み残し4巻が気になってたので部屋へ持ち込み、
2時頃まで読んで寝ました(それでも最終巻読めなかった)。
本日の走行 166km
9/21(月) 涌蓋山へ まさかの転倒
0:30から9時間パックで取ってたけど、さすがに7:00には出発。

「すき家」連続はちょっとなんなんで、調べてた朝食のお店へ。

そんなキツキツのスケジュールではないので、港に行って缶コーヒーを飲んで時間をつぶしました。

発電のためか、どの船もエンジン止めてないし船員さんが出入りしてる。
実は船乗りの生活になんとなく憧れはあるけど、もうなるのは無理ですね。
再訪したお店はカレーが売りみたいだったけど、なんとなく「朝ごはん」を注文。

R210を由布院方面に向かい、湯平温泉からショートカットしてやまなみハイウェイへ。

やまなみハイウェイに上がって「寒っ!」と思ったら18℃でした。

「長者原の道標で写真でも撮るかな」と思ったけど、
6台くらいのグループが1台ずつ順番に写真撮ってたのでやめた!

K621〜K680そして名も無い道を通って、湧蓋山の登山口までやってきました。

北東の「はげの湯」登山口からは山頂へ往復約4時間なんだけど、
林道をさらに入ることによって、ここからだと往復2時間と楽ができるのです。

うつなつ
ツーリング登山なんで、このくらいにしといてやろうか
登り始めはこんな感じ。

前日の雨のせいか、笹が濡れてけっこう泥濘んで靴がドロドロ。
6人くらいのグループや、家族グループ2つくらいと前後しながら登ります。
登り初めから感じてたけど、ガスが濃くて眺望は期待できなさそう。


うつなつ
しかもほぼ直登なのでキツくて休憩多し
でも予定通り1時間で山頂へ!



うつなつ
まあこんな日もあるから次に期待できる
下山して温泉&昼食へ。
しかし行きたかった「豊礼の湯」は車が一杯、

お昼を食べる予定の「蒸鶏工房白地商店」はコロナから食事やってないと言うし、
お隣の「ゆけむり茶屋」も長蛇の列。

やっぱ連休の観光地はキツイな〜。

ネットで近くの山中に高評価のレストランを見つけたので、そこに行くことにしました。
手入れされた芝生の丘にある眺望の良いカフェ、有名なのかけっこう混んでた。

ハンバーグカレー(1,300円)がオススメみたいなのでそれにしました。


うつなつ
カレーが思ったより辛くて、自分好みでよかった
店を出て駐車場から出ようとしていると、ベンツのじいさんが真ん中を走ってきて寄ってくれない。
しかたなく芝生部分に出て、戻ろうとした時に思ったより段差があってまさかの転倒!

うつなつ
カッコ悪〜
もう少し直角気味に上がればなんでもなかったと思うが、段差にタイヤが引っかかった。
ベンツは行ってしまったし、急いで起こしてエンジンかからないけど惰性で下り、
広いところでチェック。

右ナックルガードが割れて、タンクガードとミラーに擦り傷。
リアはマフラーガードとリアステップ取り付け部に擦り傷。
あと折れてはないがブレーキレバーが手前に曲がったみたい。
買うと高そうなタンクは無傷で、このためにカバーが付いてるのかと納得。
傷をヤスリで消せれば再利用できそうだ(これも買うとそこそこしそうなんで)。
ナックルガードとブレーキレバーは交換しないとダメそう。
自分の方はグローブが破れて右手薬指と小指に擦り傷(少し出血)、
ズボンの右膝が破れたけどプロテクターのおかげで傷はなし、
右足首を打ったみたいで痛いが骨には異常なさそう。
エンジンはインジケーターランプが点灯し「to」という表示が点いてかからない。
帰宅してからマニュアル見たら「転倒した/転倒センサー異常」らしいが、
なすすべなく、何度かキーをON/OFFしてセル押してたら幸い始動しました。
ずっとかからなかったり、クランクケースでも割れてたらここで終了だし、
足か指でも折ってたらそれも終了なので(指ならいけるか?)不幸中の幸いだった。
気を取り直して近くの「寺尾野温泉」へ。
始めてきた時とても雰囲気が良かったので、豊礼の湯に入ったとしても寄るつもりだった。

道の向こうにロープが張ってあったので嫌な予感はしていたが、、、

湧出量が減少したということで、やってない様です。

私の好きな女湯と下で繋がってる浴槽もホコリが溜まってかなり前から使われてなさそう。

うつなつ
復活に期待します!
風呂に入れないまま、転倒の傷心をかかえて「ファームロードわいた」を南下し、
R442からR387、蜂の巣湖からK12を南へ。
ずいぶん西に走った気がしてたけど、そのまま南下するとミルクロードに出ます。

何度来ても外輪山からは良い眺めだけど、車がとても多いので早々に立ち去る。
菊池渓谷を経て菊池市へ。
途中で見かけた学校の看板⬇︎

3人とも男子に見えたので、「男子もスカート選択可!?」と思ったけど、
今調べたら女子校みたいだ、失礼しました。
やっと温泉に。
銭湯みたいな感じ(番台の名残あり)なのに300円と格安。
しかも〜!



うつなつ
貸切!独占でやんす
お湯もほのかにトロミがあって温度もちょうどの熱さでした。
温泉入ると、登山のガスも靴のドロドロも、転倒までチャラになる気がするから不思議だ。
まだ宿に着いてないけど、後編につづく、、、


