「ゴジラxコング新たなる帝国」を観てきた

30 views

4月末の3連休、真ん中の日は晴れそうですが林道仲間の多くは公道ラリーの試走で不在。

カブで1日ツーリングは腰が痛くなりそうなので、映画だけ観に行くことにしました。

うつなつ

うつなつ

結局カブで松山往復して、345km走ってきた

映画の上演は11:55から、昼食先にしても7:30に出れば間に合うかと思ってたけど、

早く目が覚めて、6:30頃出発しました。

行きは時間もあるので、里山ワイディングのR441で。

たぶん10年くらい前から見てる苔に書いた文字「あの」だけなんとなく残ってる。

ブログ見返してみたら、初めて見たのは2015年5月ですね。

「あの時をもう一度、夏の思い出」セローだった

更に時間がありそうなので、3/23に菜の花を見た「犬寄峠」の先が気になってたので行ってみた。

K221→K225でR56に戻れるようです

K225はこんな感じ。

右の林の中に便器が2つ、前衛芸術か!?

国道はかなり下に見えます、つづら折れでかなり下って行きました。

松前港から海沿いに出て、

重信川の河口から街中に戻って、シネマサンシャイン衣山へ行きました。

「ゴジラxコング新たなる帝国」はIMAX 2Dで116分。

噂通り、何も考えなくて良い怪獣プロレス映画でした。

ストーリーにツッコミどころは色々あれど、そんなの無視して楽しんだ方が得な映画。

「ゴジラ−1.0」も怖くて良かったけど、監督が変わるとゴジラも変わる。

今作のゴジラは途中からピンクっぽくなって(笑)、コングと共に全力疾走したりする。

分かりやすい悪者側の大猿がいて、ストーリー的には「ライオンキング」を見てるような気が。

「ライオンキング」にゴジラ出ないけどな

ジロさん

ジロさん

キングコングは1933年のアメリカ映画、ゴジラは1954年の東映映画が初出で、

62年前の1962年には東宝の「キングコング対ゴジラ」で共演をはたしているらしい。

ただただ楽しんで観たので、そんなに感想も無いのだが、

うつなつ

うつなつ

120mのゴジラに合わせたのかコングがデカい!(103m)

地底世界が普通に描かれてるのにびっくり(前作から?)

モスラが丸くなくて昆虫感が強く怖い、少女をいきなりバリバリ食べたり血を吸いそう(しません)

世界の遺跡壊しすぎ(笑)

独断的オススメ度は、⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 7

面白かったけど、すぐに忘れそうです。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA