香川なんちゃって登山 第2弾 後編

44 views

    

車中泊2日目、高松市東の「道の駅 源平の里むれ」の朝。

7時頃起きました

道の駅に隣接して公園があり、特産の庵治石の彫刻が並んでいます。

ここの駐車場の方が夜静かそうだ

八十八番札所 大窪寺へ

今日は南下して、お遍路結願の寺「大窪寺」に車を停めてから登山の予定。

朝食は通り道でさがした三木町の「多田製麺所」というお店。

ちょうど開店時間直後だったのですが、あっという間にほぼ満席に。

店に入るまで注文決めてなかったけど、そばとうどんが入ってる「あいのり」というのにしました。

あげもお寿司も取って680円

そばもうどんも美味しくてボリュームもあります。

お寿司も甘めのいなりも美味でした。

   

何度かバイクで走った県道3号を徳島に向かって南下し、讃岐平野を離れて登って行きます。

「昼寝城」というユルい名前の城があったみたいです

大窪寺の前に狭い道で山を超えますが、実はここまで歩いて登ってくる予定。

そこから結構下ったので、不安になりつつ大窪寺に到着。

矢筈山・女体山へ

例によって参拝しませんが、奥にそびえる山が目指す「女体山」のようです。

うつなつ

うつなつ

女体山と聞いたら、男は奥深く分け入って頂上を目指さねば!

ほぼセクハラ

ジロさん

ジロさん

道は歴史があるのか整備されていますが、登ってる人は少ない様です。

往復で4組くらいには会いました
左に登ると「奥の院」らしいが、まずは女体山を目指す
だいぶ大窪寺から上がってきました

登り始めて1時間ほどで、車で通った道に到着。

女体山の前に、隣の「矢筈山」を目指しますが、いきなり心が折れそうな登り。

写真では伝わらないですが

しかし登り自体は短く、細い尾根筋を下って登って5つ目のピークが山頂でした。

矢筈山(788m)

一旦車道に戻って少し登り、こんどは「女体山」の頂上へ。

登山の方が2人いました
高松市方面の眺め
女体山を制覇してニヤけるオヤジ

実は「矢筈山」も「女体山」も、あまり登山しない私でさえよく聞く山の名前ではあります。

男体山もよく聞くな〜

ジロさん

ジロさん

今調べて気がついたけど、私が登ったこの山は「長尾女体山」

大窪寺から見えたのは少し東にある「女体山」で、更に東に「東女体山」があるらしい、、、。

うつなつ

うつなつ

女体だらけ、、、というか誰の命名ですか

小さな神社があって、溜まった水にはなかなか厚い氷が。

来た道を下りましたが、途中の分岐から200mの奥の院にも行ってみました。

大窪寺の隆盛ぶりからすると、なかなかの寂れ様です。

再建のための寄進も募ってました。

    

大窪寺まで下りてきたので「八十八庵」でお昼にします。

うつなつ

うつなつ

前は夏だったので団蔵うどん(ざる)にしましたが、

今日こそ一押しメニューの打ち込みうどんで

メニュー通り、中に多種の野菜や豚肉、あげ等が入ってます。

白味噌仕立てで、とても美味しく温まりました。

    

そこからは更に南下して吉野川沿いの脇町に出て、いつも通り下道を地道に走り、

高知市のイオンのカルディで買い物して、19時くらいに四万十市の自宅に到着しました。

今回の走行距離 609km

うつなつ

うつなつ

車中泊での低山登山が気持ちよくなってきてるけど、

そろそろキャンプツーリングも行かないとな!

おまけ

XR250Rのシートが破れてきたので、レザーを買って張り替え。

うつなつ

うつなつ

イメージチェンジで黒を買ったけど、やっぱXRは赤だな〜

1m買ったけど、もう1回張り替え分ある、、、。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA