- 2026年10月10日(土)〜 11日(月) 1泊2日
- 高知・徳島・香川
- Vストローム650XT
- 走行距離 756km
- 2人
友人W林さんと小豆島まで1泊で行ってきました。
W林さんは小豆島初めてらしいし、私は小学校の修学旅行から4回くらい行ってるけど、

うつなつ
考えてみたらバイクで行くのは初めてなので楽しみ〜!
1泊だけどキャンプなので、自炊道具とか焚き火台とか入れて、私としてはほぼフル装備。

バイクの排気量が大きく重くなったので、荷物の重量はあまり気にならないと思う。
目次
10/10(土)
四万十市内のいつものファミマに7:30集合。

四万十町から高松まで、一気に高速で行く予定だったが、大豊で降りようという事になった。
R32は程よいワイディングで楽しいし、高松市までもいつもの農道を使って楽しく走れた。
昼食はガッツリと「一鶴」の骨付鳥。

しかし下道で行ったので、小豆島行きのフェリーが予定より遅い13:40の便になってしまった。

乗るのは「ヤドン」のラッピングフェリー。

あと2隻は「からかい上手の高木さん」と「オリーブしまちゃん」(誰?)らしい。
船内はヤドンだらけで、子供は大喜びしてる。


「おっ、うどんがある!」と満腹なのにおもわず食べてしまったが、

1時間で土庄港へ到着。
島の中心部へ向かう他の車たちと、逆に走ってまず向かったのが、

駐車場から15分の登りで息は切れたが、海沿いの高台なので絶景。

土庄港に戻って、今日のメイン「寒霞渓スカイライン」に向かいます。
昔は途中の銚子渓に「おさるの国」というのがあったけど、今はやってないみたい。

うつなつ
小学校の修学旅行では「クジャク園」という場所にも寄って
クジャクの飛行ショーとかやってたけど、これも今は無い
もう半世紀前やからね〜

ジロさん
「大観望展望台」という場所に寄ってみました。

寒霞渓が眼下に見える標高で、かなり眺めが良いです。
Tシャツになってるのは気温が高くてメチャ暑いから。
今回は帰りも夜になるし「寒いかな?」と思って、
先日までの麻のジャケットではなく、冬用ジャケットのインナーなしで来たら暑すぎた。
結局帰りの高速乗るまで、ジャケットは脱いでTシャツの上に長袖シャツで走りました。
それにしても3連休なのに道がガラガラで、すれ違った車は2台だけ。

うつなつ
紅葉前だからかな
続いて寒霞渓へ。

もう16時を過ぎたので、山を下ってキャンプ場に向かいます。

今夜泊まるのは、島の北東端にある「吉田キャンプ場」というところ。
1泊600円と激安で、近くに温泉もあります。

今回私は久々に1ポールの「テンマクデザイン パンダ」を持ってきました。


うつなつ
秋だからインナーなしで良いかな〜
とインナー入れなかったけど(窮屈なんです)、結果は蚊に刺されまくった(笑)。
晩御飯は米炊いて、無印のカレーでも食べようと持って行ってたけど、
「せっかくなんで地元の店で食べましょう」という事になって出発。
まずはすぐ近くの温泉で汗を流しました。

温泉の前もキャンプ場でした。

入浴後に島の北側を西に走って、辺鄙な場所にあるのにグーグルマップ評価5.0という、
22時までやってる食堂に行ってみましたが、やっぱ車がいっぱいで満席でした。

その先には店がないので、土庄町まで延々と走り、餃子がウリらしい見た目は怪しい店に入店。

おじさん1人でやってるお店でしたが、餃子はもちろん、素麺やカルパッチョも美味しくて、

とても満足しましが、酒が飲めないのがとても残念でした。
コンビニで買い物してたら、どうやら今日明日は祭りみたいで、浮かれた若者がたむろしてます。

うつなつ
おやじ狩りに遭わないように、早々に退散します
キャンプ場に帰ったら、いつものように2人共サッサと自分のテントに入って(笑)、
私はいつもの様に本を読みながら、21:30頃には寝てしまいました。
本日の走行 361km
蚊取り線香を消して寝て、夜中に起きたら額を4箇所くらい刺されてた、、、。
再び蚊取り線香を点けて、顔や首筋にハッカ油のスプレーを塗って寝ました。
(それでもやっぱり何箇所かは刺された)
つづく、、、
