北斎展へ行った

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8月に休んだ日はまだ1日半。

昨日またなんとか休みが取れたので、のんびり整備でもしようと思ってたんだけど、

ジクサーのオイル交換してたらなんだか天気が良かったので、11時からツーリングに

いつもそのパターンやんか

ジロさん

ジロさん

うつなつ

うつなつ

帰りにカルストも回って、気分的にはリフレッシュした!

県立美術館でやってる「北斎展」が28日までで

土日に行くよりは、今日の方が人が少ないかなと、、、。

出発は晴天でしたが、高知に向かってると曇って少しは涼しくなってきた。

須崎市のセブンイレブンで休憩、疲れが取れなくてちょっとしんどい。

このシリーズの「まるでマンゴー」は傑作でしたが、南高梅もなかなか良いです。

「転スラ」の電車が走ってた!

昼食は美術館近くの「西村商店」で初めて食べてみようと思ったけど、改装休業中。

結局また「餃子の王将」でご飯&酢豚&餃子を。

腹ごしらえもして、いざ!北斎展に乗り込まん。

やっぱり平日でもなかなかの人出です。

感想は、

うつなつ

うつなつ

思ったより作品が小さかった

メインの作品の多くはA4サイズくらいでしょうか。

神奈川沖浪裏
凱風快晴(赤富士)

しかしPC画面や写真で見るよりも色が鮮やかで、各色が別々に乗ってるという感じがあり

うつなつ

うつなつ

やっぱ実物の版画ならではの良さがありました

これも有名だし、好きな作品です

すごく構図やデフォルメに工夫をしてて、グラフィックデザイナーぽい一面があると思う。

洋画風の絵を描いたり、怪談の絵を描いたり、

最晩年まで絵のために旅をしたり、30回改号したり、93回転居したりと、

とてつもないバイタリティーだったようです。

「冨嶽三十六景」は、どれも見た記憶があって、

うつなつ

うつなつ

なんでだろ〜?

と帰宅後も考えてたら、

学生の頃に、熱海に住んでた今は亡き大叔母に案内されて、

現地のMOA美術館で「北斎展」だか「浮世絵展」だかを見たんでした。

図譜も買ってもらって家のどこかにあるはず。

「冨嶽三十六景」意外にも、「東海道五十三次」も展示されていて、

風景画的な広重も良いけど、北斎は人々や生活を必ず入れるので私は好きです。

後半には北斎の弟子たちや、影響を受けた画家の作品などもあって、

うつなつ

うつなつ

「エッフェル塔三十六景」というのもあった!

リトグラフの作品

美術館を見て帰路へ。

平日の高知市内の渋滞でイライラしたので、四国カルスト回って帰りました

越知町でまたたくあんとしば漬け買って、

涼しくて信号の無い、天空の尾根道へ。

デイキャンプなのか今夜の泊まりか、そこそこ人がおります。

満足するくらい走って、19時頃帰宅しました。

本日の走行 347km

おまけ

北斎展で買ったグッズ

しおり3枚入りに、

ピンバッジとか缶バッジが無かったので、実はこれも集めてる絵葉書を。

この甲州街道笹子トンネルそばの矢立杉には、昔ツーリングで寄ったことがあります。

実際はこんなに富士山見えないけど
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