大分キャンプツーリング 後編

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前編・中編はこちら⬇︎

  • 2022年9月9日(金)〜 11日(日) 2泊3日
  • 高知・愛媛・大分・宮崎
  • ジクサー150
  • 走行距離 826km
  • ソロ

3日目(9 / 11)ニラ豚の日

深夜に朝食用の袋ラーメンを食べてしまったので、今朝はツナ缶とコーヒーだけです。

うつなつ

うつなつ

でもマヨネーズと醤油かけたら美味かった

撤収して7時に出発、昨夜はよく寝ました。

今日は昨日と一転して、山中を大分市まで北上します。

お昼食べたらフェリーまで時間があるので、ぐるっと走って佐賀関に向かう予定。

降水確率は50%、時々雨が落ちてくる天気。

四万十川の近くに住んでるからか、旅先で潜水橋をみるとなんか嬉しい

四万十川が元祖ではないんだろうけど

ジブリ連チャン

さて、道路脇の駐車場にとつぜん現れたカオスな空間(笑)。

「ロボット兵」に「カオナシ」に「王蟲」、「千と千尋の石像」そして「ハウルのマルクル」

どなたかが趣味で作ったのかもしれませんが、なかなかクオリティが高かったです。

続いてもジブリ!

元は「轟」と書いて「ととろ」と読むバス停だったようです
おっさんにサツキとメイも驚いてる

おじさんもたまには記念撮影してみたいし、顔出し看板も実はしてみたい

まだ照れがあるのでヘルメット

さらに北上し、阿蘇に向かう時にいつも通るR502を横断して道の駅みえへ

中森明菜の曲がずっと流れていたのが印象的でした(ファンだった)。

駐車場脇からは、「江内戸の河岸段丘」と、

何度かキャンプした「千歳農村公園キャンプ場」が見えます。

今の前泊場所を見つけるまではここまで来ていた

大分市民のソウルフード、ニラ豚を

大分市内が近づき、信号の多さと晴れてきた暑さに辟易しながら、11時頃「王府」に到着

今日も1人なのでスルッと座ることができました。

ニラ豚定食 880円(安い!)

ニラ豚は甘め・濃いめの味付けでご飯がすすみます。

大分県民は大好きらしい、ケンミンショーかなんかで見たんでした。

うつなつ

うつなつ

満足です!

出る頃には満車

帰りのフェリーまでの時間、奥豊後グリーンロードを全線走破してみることにしました。

犬飼から阿蘇方面に向かい、その後由布方面へUターンしているため、

今まで南側半分くらいしか走ったことないですが、信号のない快適農道で気に入ってます。

大分市から湯布院へ向かうR210から入ったところが北側の入口。

すでに長い直線が

感想を先に言うと、前半はいつも走ってる南側ほど開け開けルートではないものの、

高い所も走るので、景観の良さとやっぱり信号の少なさが良いです。

途中分岐が分かりづらい場所があり、地図を見たら近くにあったので「黄牛の滝」に立ち寄り。

歩いて下るということは、当然帰りは登り、、、
滝が近づくとひんやりとしてて良いですね

登りで汗だくになったけど。

鶏めしダッシュ

先日3人で来た時に買った「吉野鶏めしおにぎり」が美味しかったので、

帰りに買ってフェリーで食べようと思ってたけど、滝に寄ったので時間が無くなってきた。

さらに飛ばして終点を目指す

犬飼の奥豊後グリーンロード終点からは10kmほどなのですが、15時の閉店ギリギリになりそうで、

焦って走ったら痛恨のミスコース!

「吉野鶏めし」の販売所には15:15頃到着して「さすがにダメだろう」と思ったのですが、

うつなつ

うつなつ

自販機があってセーフ!

3個入りとお土産に2合用の鶏めしの素を買いました。

そのまま佐賀関のフェリー乗り場に向かい、予約してた17時ではなく16時の便にも乗れて

5台枠の1台が来なかったので繰り上がり

船内で美味しくおにぎりをいただきました。

こんな早い便に乗るのは初めてかも(17時が多い)

三崎港に着いたら、そのまままっすぐ家を目指し、20時過ぎに帰宅しました。

本日の走行 459km

今回の感想
  • 近いのにあまり走れてない大分県がじっくり走れてよかった
  • でも今回も温泉に入れてない!
  • 丹賀砲台は再訪したいです
  • エギンガーがやたら多かったのが実は気になった(竿持って行くか?)
  • 夕食の仕入れは重要、でもビールは近くにないと無理かもね
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