熊本湯治ツーリング 後編

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  • 2026年3月19日(木)〜 22日(日) 3泊4日
  • 高知・愛媛・大分・熊本・鹿児島・宮崎
  • Vストローム250SX
  • 走行距離 1,027km
  • ソロ

3/21(土) 連泊の中日 つづき

散歩してお腹も空いたので昼を食べないといけません。

宿の前の店が、鰻とかその他も美味しいみたいなんだけど、残念ながら休み。

Vストに乗って水俣市まで行ってみます。

川沿いに下って、15分ほどで水俣市。

港までやってきました

ちゃんぽんの美味しい店が2軒並んでいるらしく、目指してた店はお休みみたいなので、

もう1軒の方へ。

こちらも人気店みたいで、少し待ってから座れたのですが、年配の女性1人で切り盛りしていて、

明らかに手が足りていません。

食器返却コーナーが一杯で戻せないくらいになっていましたが、かなり待ってなんとか着丼。

野菜多め、塩味?

本屋に寄りたかったけど、あまり余計なことはしないと決めてるのでそのまま宿へ。

少し本を読んでから、午前中見た共同浴場きくに行くことにしました。

ジャージ姿で、タオル・石鹸・シャンプーを持って徒歩約5分。

木橋で川を渡り
入浴料は100円
うつなつ

うつなつ

日本の共同浴場素晴らしい!地域の方ありがとう!

露天はなし、簡素なコンクリ製で、私の前にはお一人入ってました。

宿の温泉(熱め)と逆にかなりぬるめ。

その分長時間入っていられました。

宿に戻ってからは、他にすることもないので(笑)また「菜の花の沖」を読み進め、

19:30頃になったら、今夜も宿がやってる屋台で夕食を食べました。

昨日焼酎飲んだら偏頭痛が出たので、今日はソフトドリンクで。

その分食べたせいか、お会計は昨日と同じ2,500円ほどでした。

3/22(日) 最終日

宿の朝ごはんをいただいて、7:30頃2泊した「Tojiya」さんを後にしました。

後で調べたら、この建物築100年以上らしい

帰りは水俣市まで出ずに、亀嶺峠という古い峠を越えてみます。

ついでに峠まで歩いて登ってみました。

残念ながら峠あるあるで、樹木が成長したのか展望は開けず。

右下に水俣市街は見えました
頼山陽先生の碑が

そのまま東に進んでR268へ。

えびの市の菅原神社の鳥居

えびの市を経由して、宮崎市の手前でK24を北上して西都市で昼食にしました。

やっぱりチキン南蛮!

西都原古墳群も一回りしてみたけど、菜の花は咲いてたけど桜はまだまだでした。

駆け足なのは、午後から確実に雨なので予約した19:00のフェリーより前に乗れないかなと。

でも13時頃、日向市の手前で降ってきました。

カッパを着てからは雨は強くなるばかり。

佐賀関港には16:45頃到着。

乗船中の17:00の便はさすがに無理でしたが、18:00の便に乗れました。

三崎港に到着してからは、雨の中を激走。

シールドの内外は雨で曇るし、雨足も激しいけど、

いつものR441は、ちょっと張り切って走ってる車を抜き去り抜き去りして、

三崎港から1時間半ほどで自宅に到着しました。

今日は500km越え

体幹はそれほどでもないけど、グローブ内と膝から下はびしょ濡れ。

雨だと結局冷えるし、雨で飛ばすと力が入って結局最後にかなり疲れました。

うつなつ

うつなつ

でも温泉自体は良かったし安かったので、

機会があればまた行きたいですね

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