正月明けから1週間働いたら3連休なので、また車中泊で出かけてきました。
1回行ってみたかった徳島県鳴門の「大塚国際美術館」へ。
「1日では見きれない」との噂なので、開館から閉館までは見ることにします。
3日あるので、ついでに四国4県の特徴的なうどんを食べてみることにしました。
1/10(土) 高知〜愛媛から香川へ
朝7時に自宅を出発。
いつもは「すき家」で朝食ですが、こだわって朝もうどんにしたい。
自宅から5分の「市場食堂」が6時からやってたので初訪問してみました。

見た目で「え、やってるの?」と思ったけど、やってるみたい。
勇気を出して入店。食べてる2人のお客さんはやはり番号のついた帽子をかぶってました。
ラーメンが美味しいみたいですが、ここはあえてうどんを注文。
ケースの中のカツも取ります。

お茶が熱くて美味い、カツも「温める?」と言われたので温めてもらえば良かったな。
うどんの味は、、、

うつなつ
まあ場所柄多くを期待してはいけない
次は朝早く出かけるときに、ラーメンを食べてみます。
四万十川沿いのR441で鬼北町まで。

そこから松山市へ向かうルートは何本かあります。
「さて、どの道で行くかな」と地図を取り出したら、この旅1つめの失敗!


九州の持ってきてどうする(笑)

ジロさん
そこからR320→R197で内子へ、内子からはR379で松山市に入りました。
石手川沿いの駐車場に車を停めます。

川沿いはずーっと遊歩道と公園になっていて、田舎の高知にはない良い雰囲気です(笑)。


伊予鉄の「石手川公園」駅の脇を抜けて橋を渡り、繁華街に向かいます。


うつなつ
愛媛でのうどんは、知ってる人は知ってる「なべ焼きうどん」
「アサヒ」と「ことり」という有名店が隣接してますが、「アサヒ」の方に入ってみます。




うつなつ
噂通り全体的に甘かったです
つゆ、肉はもちろん、揚げもかまぼこも、麺すら甘い気がしてきました。
あとかなり小ぶりな鍋で、1,000円は高いな~!
レビューに「愛媛の食文化を味わうつもりで」とありましたが、まあそう思えば納得。
車まで戻って河川敷のトイレに入ったのですが、水がゴンゴン流れてて故障かと思いました。


R11を東に走って、西条市の湯之谷温泉へ。

夕方入れそうにないので、昼にお風呂に入っときます。

西条からは海沿いの道で四国中央市まで。

四国中央市では自分のおやつと家族のお土産に、また「柴田のモナカ」を買いました。

と言っても、実はおやつにもうどんを食べるつもりです。
香川県に入ったし、讃岐うどんに期待が膨らみますが、

うつなつ
もうこの時間(15時すぎ)はあんまり営業してないんよね〜
なんとか夕方までの中休みもない店を探して入りました。



うつなつ
あれ、薄い!?
自分は薄味好みのはずだったのですが、なんだかほぼ味がありません。
無料の揚げ玉を追加して、揚げ玉と鰹節との味でなんとか食べました。
かけうどんは時々味がほぼ無いと感じる時があります、味覚が鈍ってきたのかも。
今夜の車中泊予定地、「道の駅むれ」をスマホに入力したら、
やたら南に北に引きまわされて、ほぼ過去にバイクで走った「中讃南部広域農道」を走りました。

17:30過ぎに「道の駅むれ」に到着。

本日の走行距離は345kmほどなので、それほどハードでもなかったです。
歩きで近くの「房前駅」に行き、琴電で高松市に向かいます。

うつなつ
なぜかというと、やっぱ飲むため
つづく、、、




