「四国4県のうどん」と「大塚国際美術館」の旅 中編

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1/10(土)の続き 琴電で高松市へ

「道の駅むれ」に車を停めて、近くの「房前」駅まで歩きました。

やって来た琴電に乗って、終点の「瓦町」までは9駅430円。

さてどこで食べようか

目星をつけてた18時から営業のうどん店は、客が1人もいなくて入りづらくてやめました(笑)。

アーケードの「ライオン通り」「金毘羅街道」をあちこち歩きます。

深夜営業の有名うどん店「鶴丸」「五右衛門」はまだ開店してないし、

どうせなら初めての店に入ってみたいものです。

検索してたら「うどんも美味しい居酒屋」がヒットしたので、行ってみました。

10分ほど待ってカウンターに案内されました。

「タイカレーのつけ麺」にも惹かれたけど、自信たっぷりのネーミングの「究極の釜玉」を注文。

酒は懐かしい「ホッピー」を飲んでみました。

うどんはこれから茹でるみたいなので、アテに「ホタルイカの沖漬け」を注文。

うどんがやってきました。

「美味い!」

美味いけどまあシンプルなだけに想定内かな。

最近あまり感動がないなあ?

ジロさん

ジロさん

もう少し入りそうだったので、おでんの「おまかせ3品」をオーダー。

うつなつ

うつなつ

このおでんは想像以上に美味しかったです

すじ肉は過去イチ美味しかったし、ゆず味噌も絶品でした。

お会計して2,760円でした。

良い気分で歩いてたら(かなり寒いんですけどね)、宮脇書店が開いてたので入店。

ちょっと前から探していた漫画を購入しました。

「その他の動物マンガ」コーナーにあったのが笑った

帰りももちろん琴電に乗って、21:30過ぎに車へ到着。

歯磨きして、買ってきたマンガを読んで眠りました。

1/11(日)大塚国際美術館へ

7時前に起床!

冬なのにけっこう車中泊の人は多かったですね。

毎回書いてしまうけど、

うつなつ

うつなつ

特にディーゼルとかで夜エンジンかけっぱなしはやめてほしい!

正に「自分だけ良ければ他人のことは考えない」の典型です。

暖かく寝られる布団や服を持ってくれば良いだけのこと。

自分が車用の網戸とかにする夏はもっと頭にくるんですけどね。

    

出発して、またまた今朝もうどんです。

開店まで少し早かったので、「田の浦野営場」を見に行ってみた。

ぎっしりと言う程ではないですが、そこそこテント張ってました

その後行ったのは、徳島県境まで6kmほどの讃岐うどん。

まあまあ美味しかったけど、きつねうどんが720円は高すぎるなぁ(おでん込みで1,130円)。

うつなつ

うつなつ

やっぱ「がもう」とかは行列するけど偉大だ

この日はものすごく風が強い日でした。

鳴門スカイラインを通って、

「大塚国際美術館」の駐車場に9:00頃駐車。

シャトルバスに乗って、開館15分前の良い時間に到着しました。

もう40名ほど並んでました

時間になってゲートオープン。

長いエスカレーターで登って、いよいよ初大塚国際美術館です。

まだつづく、、、

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