1/11(日)の続き 大塚国際美術館へ入館
地下3階の入り口から入ると、いきなり「システィーナ・ホール」です。


うつなつ
なんか「Lemon」が歌いたくなったかも(嘘)

あ、こんなところに「くっきーさん」が!

地下3階から地上2階まで、作品1,000点以上、普通に歩いても4km以上らしく、
有名な作品、見た事ある作品、そして初めて見る作品も、これでもかと展示してあり、
撮影可なので写真も撮りまくりましたが、ただ羅列してもしょうがないので、
私がコメント(ツッコミ?)したいほんの僅かだけ紹介します。
中世はともかくほぼキリスト関係!。
「受胎告知」や「十字架に架けられたイエス」だけで何部屋かありました。

「受胎告知」は、ちょっと堅苦しいダ・ヴィンチより、
普通の風景っぽいフラ・アンジェリコが良かった。

このマリア様とか⬇︎ちょっと不機嫌そう(笑)。

復活してドヤ顔のイエス様⬇︎。

有名な「ヴィーナスの誕生」もありますが、この絵画を見る度、
現代が「巨乳文化」なのを感じます、、、。

ルネサンスからバロック以降になってくると、私の好きな風景画が増えてくる。
写真や絵画、そして文章に至るまで、どれだけ「実際にその場所に行ってみたいか」
を重視してるので、写実的な(あるいは幻想的な)絵画は好きですね。
レンブラントはやっぱ影の描き方がそれまでの明るい絵画とすごく違う。

そして、フェルメールといえばこの絵。


うつなつ
「真珠の股間飾りの反社」でなくて良かった
上手くない!

ジロさん
美術館なのにこの絵の「コスプレコーナー」まであります(笑)。

フェルメールは風景画もとても写実的で良い。

あと別の目玉スポットがここですが、

ゴッホなら、私は昔から「アルルの跳ね橋」「星月夜」が好きですね。

「オフィーリア」は「真珠の・・」と共に2枚だけショップで絵葉書を買いました。

お色気(エロス)と言う点では数ある有名作品を差し置いて、

うつなつ
私は下の2点が甲乙付け難かったですね


偉い人を描いた絵画は興味をそそられないんだけど、
ナポレオンの戴冠式(というかナポレオンがジョセフィーヌに戴冠してるけど)は、

絵画的に書き込み度がすごかった。

あとなんだか心に残ったのが、この「希望」という作品。

星に座った盲目の少女が、弦が1本だけ残ったハープに耳を傾けている絵。
現代絵画になると抽象画が多すぎて、正直「なんだかよく分からない」。

これとか⬇︎つい、描くの楽そうだな〜と思っちゃう。


うつなつ
好きなワイエスも無かったし
しかしこの絵は⬇︎ちょっと笑った。

9:30の開館と同時に入り、閉館の17:00までいるつもりでしたが、
もう足と腰が痛くなってきたので、一通り回ったし16:00頃ショップに寄って出ました。

売店に猫の形のプラスチックのクリップがあったので娘のお土産に買ったけど、
あとで気づいたが、この絵の猫だった(笑)。

言い忘れましたが、お昼に1時間ほど昼食に外出しました(再入館が可能)。
「徳島でもうどん食べなきゃ」と思い、鳴門うどんの有名店を訪問。



うどんはなんだか素朴な感じで悪くはなかったです。
実は今夜も公園とかで車中泊して、焼き鳥で一杯とかして、
明日は安芸の「國虎うどん」を高知のうどん代表として食べて帰る予定でしたが、
飲み食いしすぎて、なんだか残金が少なくなってきたので(笑)、今日帰ることにします。

うつなつ
出発時に「市場食堂」でも食べてるしと言い訳する
鳴門から四万十市だと、当初の予定の室戸岬まわりよりは、
徳島市から西に走って、四国の中央を高知市まで南下した方が早いです。
その道で帰ることにしましたが、大歩危・小歩危のあたりは、
シャーベット状の雪は残ってるし、外気温表示は−2℃だし、さらに雪が舞い出すしで、
硬い安物夏タイヤの私は、ヒヤヒヤしながら帰りました。

22:30過ぎに帰宅。
今回はなんだか大満足のお店が少なかったが、

うつなつ
やっぱ讃岐うどんが1番好きなのは間違いなさそう
うどん以外が食べたくなって、帰りに高知市で吉野家の唐揚げを食べたのは、
大きな声では言えなかったりする。



