木曜日、昼から半日休みが取れました。

うつなつ
年休が余りまくってるのに、もうすぐ夏休みも発生する
予定してなかったので、全くのノープラン。
週末は高知市に映画でも見に行こうと思ってるので、今日はあまり遠出もしたくない。

うつなつ
でも天気良いので、バイクには乗りたい
と言うことで、四万十川の沈下橋を下流から遡ってみることにしました。
本流には22の沈下橋が残っています

ジロさん
13:30頃自宅を出発し、スタートはやっぱ市内の赤鉄橋から。

6kmほど上流に走ると、最も下流にある佐田の沈下橋(今成橋)です。

暗くなるまでには帰れるだろうと思ってるので、道もメインの国道ではなく、
対岸の細い道をなるべく走りました。
ただ先日の台風と今週の雨のせいか、落ち葉とかがヒドい。

VストSXは250の単気筒にしては低速が粘るし、ハンドリングがマッタリしてるので、
こんな道を走るのにとても楽です。
中流域になると場所の記憶が朧げなので、低い場所にある沈下橋は見落としがち。
樹木や家で川が見えない場所は特に気をつけないといけません。

幸い後で写真と一覧のHPを見比べたら、漏れなく22橋寄れてました。

四万十川沿いの国道は何度も走ってるんだけど、いつもはトンネルや新道を走る部分も、
念の為川沿いの旧道を走らないといけないのでなかなか新鮮です。

沈下橋巡りで思い出すのは、長女の夏休みの自由研究で自転車で一緒に巡ったこと。
2006年なので、もう20年前になる。
途中で1泊したけど、初日に9歳の長女を100km走らせて「鬼!」と言われましたね(笑)。
ブログ見返したら、2021年にもジクサー150で走っとるやん(忘れてた)。
途中、鉄道(JR予土線)が四万十川を横切ったり、

川と平行に走ってる場所も多くあります。

全体の2/3ほど行った四万十町で、休憩して豚まんでバワーチャージ!

市町村で言うと、四万十市→四万十町→中土佐町と走り、
17時過ぎに本流で最も古い(昭和10年)一斗俵沈下橋へ。

そして17:45頃、本流で最上流の高樋橋へ到着!

自宅出発から4時間とちょっとでしたが、四万十川はかなり蛇行しているので、
帰りはR56経由で、1時間半ほどで自宅に帰りました。
バイクだと半日ツーリングコースだけど、やっぱ自転車で走ると面白そう。
早い時間に出発すれば、大人なら日帰りコースだと思います。

うつなつ
私はもうそんな元気ないし、娘も一緒に走ってくれないしな
おまけ
特に今日の様なツーリングだと、VストSXは本当に不満なところが無い。
低速あってのんびり走れるし、ハンドリングがクイックすぎないので疲れない。
車高は高いけど186cmの自分には合ってるし、風もそこそこ防いでくれる。
それで燃費も40km/L以上走るから、

うつなつ
本当にほぼ不満点は無いんだけどね〜・・・
前フリはそれぐらいにしとけ・・・

ジロさん

