
久々に歩いたけど、「前回は?」と見たら1年前。

うつなつ
これだと四国1週するのに50年かかってしまうな
- 2026年3月8日(日)日帰り
- 高知県、愛媛県(愛南町〜津島町)
- 歩行距離 約19km
- 1人
昨日の予定だったのを、雨上がりだったので1日延ばしたけど、今朝はなかなかの寒さ。

久々に窓に霜がついてて、メーターの車外温度は2℃でした。
前回(R7/2/23)歩き終えた愛媛県愛南町まで約1時間、54kmほどの道のり。
R56沿いの「八百坂峠」バス停にNBOXを停めて、9:00頃歩きだしました。

今回は「柏坂越え」という山中の遍路道がメインですが、
それ以外でも国道から離れる分岐があれば、できるだけ静かな道を歩きたいものです。


とは言っても、1時間先の柏という集落まではほぼR56沿い。
海の眺めはとても良いです。


この先のローソンから右に入っていきますが、


うつなつ
どう見てもこの先険しい登りだなこりゃ
ローソンで「どらもっち」とコーヒーで糖分補給して、川沿いの道へ。

そういや菜の花の季節ですね。


うつなつ
そうしてまたすぐに花見(桜)の季節だな〜
すぐに人家の脇から登りが始まります。


身体がなまってて、すぐに息が上がったので。即ポール投入。

その先もずっと登りが続くので、こまめに休んで登りました。

うつなつ
今回は帰りのバスも本数があるので焦らない

そしてけっこう立派な東屋。

東屋のすぐ先で道路を横断します。


まだまだ上りかと思ったら、最高所は越えたみたいでなんとなく平坦になってきました。

さらに歩くと「つわな奥展望台」で一気に景観が開けました。

徐々に下っていきますが、路面が割に荒れてて膝にキツイ。


うつなつ
右の踵も、もう靴擦れの感触あり
まあいつも思うけど、仕事じゃないんで、こんな場所歩くのが楽しくてやってるんですけどね。
このルートで面白かったのは、場所の由来を書いた看板がけっこう設置されてて、

怖い話あり、面白い話あり、お色気話もありで、なかなか楽しめました。
廃屋の分岐から、だいぶ里山っぽさが出てきた。

そして相変わらず遍路道には廃屋が多い。

橋を渡って完全な舗装路に。


うつなつ
やっぱアスファルトの方が脚と膝にきつい
痛む足を引きずって、30分ほど歩いたらR56でした。

2つ先のバス停まで川沿いを歩き、今日は19kmと少なめだけど終了。

「於泥」(おどろ)バス停から14:27の宿毛行きバスに乗りました。
「おっ、私以外に2人乗ってる!」と思ったけど、2つ目のバス停で2人とも降りて、
あとはいつもの貸切状態に。


うつなつ
いつもながら大丈夫か?四国の公共交通
そして最後に「八百坂峠」で降りないといけないのに、
1つ手前の「八百坂」で降りてしまって、また700mほど歩くというオチがつきました(笑)。

今日も自分へのご褒美に、遅い昼食のモスバーガーと、
国民宿舎 椰子での日帰り入浴を。

やっぱ踵は豆になって、左右の親指は爪が死んだっぽい。


歩くたびに皮がむけて爪が死んでたらたまらないので(爪は取れるのに半年かかるし)、
靴と靴下を工夫するべきですかね?
バイクツーリングでも履いてるキーンのピレニーズを、今回山道なので履いて行ったんだけど、

サイズが0.5cm小さめだと感じてます。

うつなつ
さて、次回は3か月以内に歩きたいと思ってるけど
