高知県内なので、最近はほぼ毎年行ってる仁淀川町の「ひょうたん桜」と「中越家のしだれ桜」。
今年もバイク仲間を誘って行ってきました。
2名は現地で待ち合わせで、四万十市からは私と従兄弟のVスト2台で。
8時出発で走り出すと、天気は晴れてきたけど思ったより寒かったですね。

うつなつ
「花冷え」ってやつ?
仁淀川町のローソンで合流して4人で桜へ向かうが、やはり近づくと渋滞が。

でも登り口で言われた「30分待ち」よりは全然早く駐車できました。

中心木の「ひょうたん桜」は9分咲きくらいで良い感じ。

ただ今年は足元の菜の花が、なんだか少なかったですね。

四国内の他の大規模な桜公園は、高知城を除いてまだ咲き始めの場所が多いですが、
ここは高所で西向きの斜面なので開花が早いんでしょうか?

昔知って驚いたのは、地区名も「桜」なこと。
一方通行の帰路を下りて、R33に戻り「引地茶屋」でおでんとそばの昼食にしました。

食後はいつものルートの、近くの大渡ダム沿いを走って中越家方面へ。

ダム湖沿いの桜も良い具合でした。
途中落石で通行止めになってたけど、皆んなでゴニョゴニョして、

「中越家のしだれ桜」は混んではいなかったけど、まだ「咲き始め」といったところ。


うつなつ
満開だと本当に見事なんですけどね〜

またR33に戻って現地合流の2人とは別れ、四万十川沿いのR441を走って、
17時頃帰宅しました。
本日の走行 279km
おまけ
実は先週の3/20にも、Vスト3台で早咲きの河津桜を見に行ってました。

場所が瀬戸内側の四国中央市だったし、山中入ったら通行止めで引き返したりしたので、
この日は500kmほど走った。
想像よりも桜が小規模で、驚いたりもしたけど、
介護施設が来てたり親子連れが多くて、のどかな公園でした。